今回の気になる事。
それは福岡の賃貸情報です。
最近は便利になったもので、福岡で賃貸物件を探すのもインターネットがあればすごく早く、しかも欲しい物件だけから探す事ができるようになっています。
福岡県の人口は500万。つまり福岡の賃貸物件もそれだけ多くなってくるわけです。
さらに最近は賃貸も多様化が進んでおり、例えば私が福岡に越して来た頃にはあまりメジャーでは無かったペット可賃貸。また、敷金0円とか、仲介手数料0円なんてのも増えてきています。
少しでも読む人の参考になればと、どのようにして福岡で賃貸物件を探すのがいいのかを書いてみます。
私が最初に福岡に来たのは今から7年前。
まだインターネットもそこまで便利になっておらず、確かにある程度の物件情報は調べられたのですが、内装を見られたりとか、写真が沢山載っているような賃貸情報サイトはありませんでした。
今ではこちらの福岡賃貸『アーチルーム』さんのような便利なサイトが多数できており、調べるのも非常に簡単になっています。
私が福岡に来た当初は賃貸情報誌の切り抜きを持って行き、不動産屋からはそれはもう契約済になってしまったと言われて他の物件に止む無く契約したのを覚えています。
今考えると、一度行った不動産屋から切り替えると言うのは非常に勇気がいるものですから、簡単に行ってしまった事自体が失敗だったのかなぁと思ったりもします。
なので、自分で十分調べてから行く様にしましょう。
そして便利になったと本当に感じるのが検索機能。
福岡の賃貸情報サイトのほとんどが取り入れていますが、自分から条件をある程度決めて検索をするだけ。
前は目をサラにして賃貸情報誌を見ていたのですが…。
さらに、項目別で検索しやすくしてくれているので、以前と比べると福岡の賃貸物件の探しやすさは比べ物にならないぐらいでしょう。
賃貸物件を探すには、まず自分で。
これを忘れないでください。
一番良いのは知り合いに不動産業界の人がいるのがいいのですが、そうタイミング良く見つかるはずもありません。
なので、自分の探している地区ではどのぐらいの相場なのかを掴めるぐらいは自分で調べるのがベターだと思います。
今回は福岡の賃貸情報について書いてみました!
2009年12月28日
福岡の賃貸が気になる!
posted by きになる at 18:35| 福岡 賃貸
2009年12月07日
人気の臨床心理士が気になる!
臨床心理士って資格をご存知でしょうか?
私も詳しくは知らなかったのですが、臨床心理士を目指している人と話をさせて頂く機会がありまして、ちょっと興味を持ちました。
臨床心理士って、字面をしっていても内容を知らない人が多いと思います。私もそうでした。
臨床心理学が関係するんだろうなぁ程度の認識でしたが、臨床心理士と同じ意味なのが、心理カウンセラーなのです。
じゃあ何が違うの?となると、国家資格ではないため、臨床心理士も民間資格で、その他の民間資格と差別化するためにその名前になった、というのが一番適した説明でしょう。要するに、国家資格にしたくても日本医師会などからの反対にあってできなかったので、民間の認定資格がたくさんあるので、同じ内容でも呼び名がいっぱいあるような状態になってしまったわけです。
臨床心理士の事、段々わかって来ましたか??
では心理療法家の資格の中で臨床心理士がなぜメジャーなのか?
それは、臨床心理士が他の資格と比べると、難易度も高く、教育カリキュラムもしっかりしているからです。
臨床心理士になるには協会指定の大学院を出る必要があります。
大学院に行くのも大変ですし、大学院での教育もしっかりしているので他の同様な資格よりも認知度が高いのも納得いきます。こちらの『臨床心理士指定大学院受験情報局』さんのような情報サイトもあるぐらいですから、難しさも納得できます。
心のケアであれば精神科医が最近はよく言われますが、臨床心理士と精神科医の違いは何か?
それは医療行為が可能か否かです。臨床心理士は医者ではありません。そのため、投薬による医療行為は禁止されています。臨床心理士は相談者を援助する立場であって、治療するわけではないのです。そのため、臨床心理士は一人の相談者にかける時間を精神科医に比べるとかなり要します。
医療の現場では、多くの患者を捌くのも医師の仕事です。臨床心理士は時間的な拘束はそこまで厳しくないので、臨床心理士の方がじっくりと相談に乗れるわけです。
臨床心理士の給料は?
これが少し残念な話なのですが、あまり高くないのが現状です。
33歳で430万ぐらい、というデータがあります。
臨床心理士は資格がしっかり整備されていない実状もあってか、大学院を出て、資格を取ってからが大変である、との声も多いです。
もう少し臨床心理士の社会的地位が向上してもいいとは思うのですが…。
ざっくりとですが、気になる臨床心理士の資格を紹介しました!
私も詳しくは知らなかったのですが、臨床心理士を目指している人と話をさせて頂く機会がありまして、ちょっと興味を持ちました。
臨床心理士って、字面をしっていても内容を知らない人が多いと思います。私もそうでした。
臨床心理学が関係するんだろうなぁ程度の認識でしたが、臨床心理士と同じ意味なのが、心理カウンセラーなのです。
じゃあ何が違うの?となると、国家資格ではないため、臨床心理士も民間資格で、その他の民間資格と差別化するためにその名前になった、というのが一番適した説明でしょう。要するに、国家資格にしたくても日本医師会などからの反対にあってできなかったので、民間の認定資格がたくさんあるので、同じ内容でも呼び名がいっぱいあるような状態になってしまったわけです。
臨床心理士の事、段々わかって来ましたか??
では心理療法家の資格の中で臨床心理士がなぜメジャーなのか?
それは、臨床心理士が他の資格と比べると、難易度も高く、教育カリキュラムもしっかりしているからです。
臨床心理士になるには協会指定の大学院を出る必要があります。
大学院に行くのも大変ですし、大学院での教育もしっかりしているので他の同様な資格よりも認知度が高いのも納得いきます。こちらの『臨床心理士指定大学院受験情報局』さんのような情報サイトもあるぐらいですから、難しさも納得できます。
心のケアであれば精神科医が最近はよく言われますが、臨床心理士と精神科医の違いは何か?
それは医療行為が可能か否かです。臨床心理士は医者ではありません。そのため、投薬による医療行為は禁止されています。臨床心理士は相談者を援助する立場であって、治療するわけではないのです。そのため、臨床心理士は一人の相談者にかける時間を精神科医に比べるとかなり要します。
医療の現場では、多くの患者を捌くのも医師の仕事です。臨床心理士は時間的な拘束はそこまで厳しくないので、臨床心理士の方がじっくりと相談に乗れるわけです。
臨床心理士の給料は?
これが少し残念な話なのですが、あまり高くないのが現状です。
33歳で430万ぐらい、というデータがあります。
臨床心理士は資格がしっかり整備されていない実状もあってか、大学院を出て、資格を取ってからが大変である、との声も多いです。
もう少し臨床心理士の社会的地位が向上してもいいとは思うのですが…。
ざっくりとですが、気になる臨床心理士の資格を紹介しました!
posted by きになる at 03:34| 臨床心理士
2009年11月25日
気になる火災保険は調べる!
火災保険の更新がつい最近ありました。保険料って意外と高いんですよね…。
そして忘れた頃にやってくる更新なので、結構イタかったり。。。
福岡に越して来てから大きな火災を目の当たりにした事はほとんどないのですが、火災保険に加入してないで火災にあったりしたらとんでもない事ですよね。
ところで、自分の家が火元で周りの家まで燃えてしまったら自分が補償しないといけないのでしょうか?
自分が原因だからしょうがないか…。なんてことにはなりません。火災保険をかけるのは、自分が原因でなくても自宅が火災に巻き込まれた場合は自分の責任になります。これを失火法と言います。逆に言えば、自分の家が火元で他所を燃やしてしまっても、補償をする必要はないのです。(ただし、不注意による場合のみ。故意であれば、放火なので全ての責任を負います)
火災保険の基本はこの失火法に対して存在していると言っても過言でないでしょう。
火災保険は建造物に対する補償と家財に対する補償の二つの主契約があります。最近では火災保険の自由度もだいぶ高まっており、自分で色々プランを組む事ができるようになっています。
主な火災保険として、二種類挙げられます。住宅火災保険と住宅総合保険の二つです。住宅火災保険の方が割安でベーシックなものです。デメリットとして、台風による水害等を補償する事ができません。一方、住宅総合保険は包括的な補償内容である反面、やはり保険料が高いです。
最近ではガス器具の防火装置の開発や、オール電化の住宅の増加などから火災保険も見直すと安くなったりします。
例えばこの『火災保険専門店』さんのようなサイトで一括見積もりしてみるといいでしょう。
一般的に賃貸の場合は管理会社から指定の火災保険があったりします。しかし、火災保険は自分で選べる物ですし、別に途中で解約したからと言って携帯会社のように違約金等を取られることはありませんので、抑える所は抑えたい!と言う方は一度見直してみるのもいいでしょう。
また、福岡でも大きな地震がありましたが、地震保険も日本では非常に大事な保険です。福岡は地震はない!なんて言われていましたが、あれから地震保険の加入率は上がった事でしょう。いくら丈夫な家、免震の家が増えても、やはり地震の不安はつきまといます。地震保険は火災保険と一緒に入る商品ですので、火災保険の見直しと同時に地震保険の加入の有無を確認しておくといいでしょう。
長くなりましたが、火災保険の事、少しは知ってもらえたでしょうか?
そして忘れた頃にやってくる更新なので、結構イタかったり。。。
福岡に越して来てから大きな火災を目の当たりにした事はほとんどないのですが、火災保険に加入してないで火災にあったりしたらとんでもない事ですよね。
ところで、自分の家が火元で周りの家まで燃えてしまったら自分が補償しないといけないのでしょうか?
自分が原因だからしょうがないか…。なんてことにはなりません。火災保険をかけるのは、自分が原因でなくても自宅が火災に巻き込まれた場合は自分の責任になります。これを失火法と言います。逆に言えば、自分の家が火元で他所を燃やしてしまっても、補償をする必要はないのです。(ただし、不注意による場合のみ。故意であれば、放火なので全ての責任を負います)
火災保険の基本はこの失火法に対して存在していると言っても過言でないでしょう。
火災保険は建造物に対する補償と家財に対する補償の二つの主契約があります。最近では火災保険の自由度もだいぶ高まっており、自分で色々プランを組む事ができるようになっています。
主な火災保険として、二種類挙げられます。住宅火災保険と住宅総合保険の二つです。住宅火災保険の方が割安でベーシックなものです。デメリットとして、台風による水害等を補償する事ができません。一方、住宅総合保険は包括的な補償内容である反面、やはり保険料が高いです。
最近ではガス器具の防火装置の開発や、オール電化の住宅の増加などから火災保険も見直すと安くなったりします。
例えばこの『火災保険専門店』さんのようなサイトで一括見積もりしてみるといいでしょう。
一般的に賃貸の場合は管理会社から指定の火災保険があったりします。しかし、火災保険は自分で選べる物ですし、別に途中で解約したからと言って携帯会社のように違約金等を取られることはありませんので、抑える所は抑えたい!と言う方は一度見直してみるのもいいでしょう。
また、福岡でも大きな地震がありましたが、地震保険も日本では非常に大事な保険です。福岡は地震はない!なんて言われていましたが、あれから地震保険の加入率は上がった事でしょう。いくら丈夫な家、免震の家が増えても、やはり地震の不安はつきまといます。地震保険は火災保険と一緒に入る商品ですので、火災保険の見直しと同時に地震保険の加入の有無を確認しておくといいでしょう。
長くなりましたが、火災保険の事、少しは知ってもらえたでしょうか?
posted by きになる at 10:29| 火災保険
2009年10月28日
おはつです
ふだんの日常の中で、ふと気になることって結構ありますよね?
そして、気になったことを調べたり、人から聞いたりして分かる。
そういうことを繰り返して新しい知識をどんどん吸収していくんだと思います。
ただ、そういったことをその場だけで終わらせてしまうと、意外と後になってから思い返したとき、
「あれ…、確かもうちょっと詳しく調べたんだけどな…」
となってしまい、大まかにしか覚えていないこともちらほら。
そこで、ちょっと気になったことをきちんと調べて、このブログに残していこう!
と思ったしだいです。
そうすれば、後から読み返すこともできるし、そのときの頭の整理にもなて一石二鳥。
ということで、ジャンルにこだわらずこれからいろいろと書いていこうと思っています。
そして、気になったことを調べたり、人から聞いたりして分かる。
そういうことを繰り返して新しい知識をどんどん吸収していくんだと思います。
ただ、そういったことをその場だけで終わらせてしまうと、意外と後になってから思い返したとき、
「あれ…、確かもうちょっと詳しく調べたんだけどな…」
となってしまい、大まかにしか覚えていないこともちらほら。
そこで、ちょっと気になったことをきちんと調べて、このブログに残していこう!
と思ったしだいです。
そうすれば、後から読み返すこともできるし、そのときの頭の整理にもなて一石二鳥。
ということで、ジャンルにこだわらずこれからいろいろと書いていこうと思っています。