2012年04月20日

クライミングに行きました

雨続きの最近には珍しい晴れ間の今日、、、
久しぶりに野岳にクライミングに行ってきました。

メンバーは、私のほかに、mimimama、みみずまる。
私は、ほとんど1ケ月半ぶりでした。
野岳には、いつもの長崎のクライマーの面々と、
福岡から『ピナクル』のメンバ−もやってきました。
私が以前お世話になっていた『朝霧山の会』のメンバーも・・・・

やはり間隔が空いてしまうと、手の場所、足の場所、動き、
などが解らずなかなか登れません。
ブランクを取り戻そうと思い、都合7本にトライしました。
でもやはり、以前3週続けて登った時とすると
今日は登れませんでした。

先日、カブトガニの人口壁で、宿題としていたルートを
やっとレッドポイントできて、今日は気分良く野岳にやってきたのですが、
やはり生岩はちょっと感覚が違いますね。
生岩でのフォールの恐怖感は人工壁以上ですし、
岩への体の張り付きなど難しく感じました。

今日は、『セシボン』と言うルートをリードしたことと、
『ホテルイレブン』と言うちょっと難しいルートにも
初トライできたのが収穫でした。

みみずまるも、『リアンとリッキー』を登り、
『アンダーツウアンダー』は途中まででしたが、
ずいぶん登れるようになりました。
次回は、やさしいルートからリードクライミングにチャレンジしようね!
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2012年03月19日

便利と権利

映画などのDVD のデーターをコピーして他の人に譲ったりすることは法律で禁じられています。
最近はyoutube などにアップされた音楽を無料でダウンロードしたりすることも行われているようで
著作権を所有している人たちにとっては、頭の痛い問題のようです。

このような問題はデジタル社会ならではの事とも言えそうです。
確かに著作権に関わっている人たちは
音楽や本などは買ってもらうことで生活が成り立つわけですから、
それを無料で手に入れてしまうようになってしまえば商売になりません。

昔は音楽はレコードで買う物でしたからそのような問題はなかったように思います。
そのあとカセットテープなるものが登場してからコピーの問題が少しずつ言われるように
なってきました。

また、カセットテープでは、ラジオからのFM 音楽を録音したりしていました。
FM の録音は違法ではなかったように記憶しています。

現在でも録音したりコピーしたものを自分以外の人に売ったりすることは
法律に違反しますが、自分で楽しむ分には法律違反ではないということのようです。

デジタルになってくるとちょっとした操作のミスでデータが飛んでしまったりしますので
バックアップの意味でコピーすることまでを規制される事はできないでしょう。

世の中便利になればなるほど、権利者の利益を守ることは難しくなっていく側面もあります。
このデジタル化の世の中はますますその傾向を強めていくのでしょう。
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2012年02月22日

山の仲間と

久しぶりに昔からの山友達と、飲み会をやりました。
我が家へ、ボッカ馬場さん、プルージックしげちゃん、ヌンチャクお春さんがやってきて
私たち夫婦との5人で酒肴持ち寄りの忘年会です。

2001年9月1日の夏山報告会以来なので、もうずいぶん経っています。
その間にそれぞれいろんな事が身のまわりに起こりましたが、
こうして顔をあわせると、時間がタイムスリップして
昔の空気の中にいるような感じがします。

仕事や生活の面でもいろんな事がありましたが、それは置いといて・・・・・
お互いの山の世界も変わりました。
私は、HPから発展した山の仲間たちとの山行に忙しく、
また、嬉しく追われるようになりました。

ボッカ馬場さんは、相変わらずマイペースの山登りを続けているようです。
プルージックしげちゃんとヌンチャクお春さんは、岩登りにはまり込んでいます。
私は今でも5.10aあたりをウロウロしているのに、
しげちゃんは5.12に手が届きそうなレベルにいます。

私、ボッカ馬場さん、プルージックしげちゃんの3人は、節目節目でいつも一緒でした。
冬に歩いた初めての祖母傾縦走、アルプスでの始めてのバリエーションだった
前穂北尾根と北穂東稜。

メンバーは入れ替わったりしましたが、北鎌尾根縦走や、
緊張した祖母スリウス谷の沢登り。

私の山登りは、この2人を抜きには語れません。

そんな居心地のいい空気の中で、おいしい酒を腹いっぱい飲んで、
寝て目覚めると・・・・・

*みんなシュラフ持参で我が家にザコネしていたのです。

「野岳に行きますよ!」と、しげちゃん。
「あそこはワシには登れるとこなんてないじゃん・・・・」とブツブツ言いながらわたしも付いて行きました。
私にとっては、久しぶりの(一年ぶりくらい)の野岳です。

しげちゃんが張ってくれたトップロープで遊ばせてもらいました。
思いがけなく、メールのやり取りをしていたUGJさんとも会うことが出来ました。
ヌンチャク受け渡しの儀は、微笑組みの「ひふみんちゃん」がいなかったので、できませんでした。

なんだかんだで、一日野岳で遊びました。
やっぱ、こんなとこに来ると、「う〜〜ん、もうちょっと、真面目にせんばいかんなあ〜〜」と
思うのであります・・・・・・反省。
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2012年01月19日

大事な相方

私の職場関係で必要な資格がいろいろあります。
自動車の整備工場関係なので、労働安全に関するものもたくさんあります。
作業中に怪我をすることは結構あるものです。
ジャッキアップして作業中に、何かのはずみでジャッキが外れて作業中の人が
下敷きになったり、塗料が目に入ったり、そんなことがあります。

私自身は現場で作業をするわけではありませんが、
話は色々聞きます。

一人で作業している時よりも、二人で組んで作業しているときのほうが危ないと言います。
相手との呼吸が合わないと、「しているはずだ」とか、「見ているはずだ」とか
そんな思い込みが事故を呼ぶのかも知れません。

自分ならこんな場合はこうするから、あいつもするだろう、と言う思い込みです。
車の運転と同じで、だろう運転はいけません。

向こうからやってくる車は、自分が右折するまでにはここまでは来ないだろう、とか
あの歩行者は自分が通過するまで動かないだろう、とか
運転免許の更新の度に見せられるビデオでは嫌と言うほどそんな事故を見せられます。

でも人間というのは、自分勝手な推測をするもので、
その自分勝手な推測が事故につながるのでしょう。

私の趣味の山登りでも同じです。
ロープを結びあって岩を登る時、相方を信頼して登るわけです。
信頼できない相方とは怖くて登れません。

同じように、信頼できる人と組まないと危険な仕事もできないわけです。  
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2011年12月19日

昨日の山登り

地元の山「多良岳」へ登りました。
黒木〜金泉寺〜多良権現のピストンです。

今日のメンバーは、私と奥さん、それに初対面の人たち2組3人。
3人ともホームページを通じてのメールのやりとりで知り合いました。
多良岳は初めてとのことだったので、多良は道迷い遭難も多く、
特にこの時期は凍結などの心配もあるので
日程を合わせて、ご一緒することにしました。

一人で参加してきた高校三年生の「さとし君」は、
以前から個人的にメールのやりとりをしていた男の子です。
なかなか一緒に行く機会がなかったのですが今回やっと実現しました。
親御さんに了解をいただいての参加です。

あとの二人は職場の同僚とのことで、男性の「ヒロドーナさん」は
何度か山登りの経験はあるそうですが、
女の子の「かおりちゃん」は全くの初めて。
なんだか急に山登りというものに興味を持ったとのこと。
冬に山登りをはじめるのは、装備のこととか、安全面のこととかで
あまりお勧めではありませんが、思い立ったら吉日とも言います。
安全に気を付けて楽しんでくださいね。

水場を過ぎた頃からチラホラと雪が降った名残が残っています。
男性二人はスポーツをしているとのことで元気そのものでした。
昨日の「山人」忘年会で二日酔い気味の私とmimimamaは
見栄を張って頑張りました・・・・です。

金泉寺は大人数のパーティーが何組かいて、とても賑やかでした。
少し休憩して、多良権現まで登ることにしました。
鎖場のところも慎重に通過し、国見岳との分岐から先は少し凍結しています。
足元に不安のある「かおりちゃん」とmimimamaを残し、
男3人だけで多良権現へ行きました。

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2011年11月16日

日本、北朝鮮サッカーでの評価

 昨日の日本対北朝鮮のサッカーの試合について審判チームを称える声があがっています。

日本のメディアの入国も大幅に制限され、試合前の君が代を演奏のときには
それを邪魔するような大きな悲鳴とも言える大歓声でかき消されしまいました。

スポーツの試合で相手国の国歌を拒否することなど許されることではありません。

試合の時のラフなプレイも多く、イエローカードが何枚もだされ
退場する選手まで出ました。

そんな状況でも今回称賛に値するプレイを見せたのは
他でもない審判団だと思います。
公平で毅然としたそのレフェリングはとても好感が持てました。

それはマナーにかけた北朝鮮応援団に対する敵対的な態度ではなく、
日本人選手のプレーに対してもきちんと正しい審判をしていました。

後半、残りわずかな時間にあわやゴールというシーンがありましたが、
これも日本人選手のオフサイドをきちんと判定していました。

試合自体は日本よりも北朝鮮チームの方の気合いや運動能力が勝っていたことは
明らかだったと言わざるを得ません。

アウェイの環境の中での今日の試合は確かにきついものだったかもしれませんが、
プロ選手で組織する日本チームです。
ほっともっとプロ意識を持ってやるべきことはきちんとやる、
そうゆうプロの仕事を見せてほしかったという気がしました。
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2011年10月17日

韓国の格差社会抗議運動

世界的に広がりを見せる格差社会への抗議デモ。
お隣り韓国でも同じような運動が起こっている。
 
韓国での格差社会に対する講義デモを呼びかけた会長がインタビューに答えていた。
『今回のデモ行動は左派ではなく社会正義を正そうとする叫びなのだ。』
というスローガンを掲げている。
1%の富を支配する人たちに抵抗する99%のデモだという。
 
韓国でも社会的な格差は広がっている。
今回の行動を呼びかけた人物は中小企業の経営者だそうだが
韓国には少し特殊な事情もあるように思える。
 
金融機関が仲介したある金融商品が社会にかなりの損害を与えたという趣旨の発言を
この会長がしている。
今回の世界的な行動は左派によるものだとか言う報道をするマスコミもあるが
そういうことではない。
これは保守と進歩の衝突ではなく、社会正義を正そうとする運動なのだ。
金融被害者がどんなに泣き叫んでいるのかを感じてほしいと会長は語っていた。
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神介さん事件と橋下知事

 紳助さんが暴力団との交際で芸能界を引退して結構な時間が経ちました。
そんな中最近巷の噂で耳に入るところによると、
橋下大阪府知事も以前からよく北新地あたりでやしきたかじんさんや
紳助さんたちと飲み歩いていたという話です。
 
その後、橋下さんは大阪府知事となって飲み歩く姿は
あまり見かけないようになったということです。
 
大阪府知事ともなれば、多忙を極めるでしょうから
そういう暇もなかったのかもしれません。
しかしある人によると紳助さんとの関係を隠そうとしていたのではないか
という見方もあります。
 
ある人は橋本知事は紳助さんの舎弟分にあたる。
今も神介親分からの指令がひそかに来てたりするのではないだろうか
という話もチラホラとあるようです。
 
まさか彼に限って、そんなことないと思いますが
最近ちょっとマスコミへの露出をセーブしすぎのような
印象があることもまた事実だと思います
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2011年09月20日

トルコ人の友情

トルコと日本の友情の話に目頭が熱くなった。
トルコの人達は日本のことを友達だと思っていてくれているらしい。

今も台風15号で大雨が続いているが、先だっての台風12号で
紀伊半島が大きな災害を受けた。
その被害を受けた和歌山県に対し、トルコから支援の手が
差し伸べられられている。
なぜトルコから和歌山県民に対してそういう友情の手が
差し伸べられているのか。

記事を読んでその深いつながりに感動を受けた。

120年前の1890年6月トルコの特使たちを乗せた軍艦エのルトゥールル号が
横浜港に到着した。日本との親善の役を終え9月にトルコに向かって出航したが、
台風の為の和歌山県串本町の沖で座礁沈没してしまった。

六百人の乗組員が死亡しわずか69人が生存するという大惨事だった。
その69人を救助し貧しい中で献身的な食料の支援や看護した
日本の地元の人たちの献身的な活動はトルコの人々の胸を打ったということだ。

この時の日本人の献身的な活動は、今トルコの小学校の教科書に掲載されている。
その時以来トルコの国民は日本人の友情に熱い感謝の念を持っているということだ。

トルコ大大地震の時も、いち早く援助の手を差し伸べた日本対しても
感謝の念を持っていてくれるという。

そしてイラン・イラク戦争の折、当時のイラクのフセイン大統領が
イラク上空を飛ぶ飛行機は民間機であれなんで撃墜するという発表をした時に
自らの危険を省みずイラク滞在中だった200人以上の日本人を救うべく
トルコ政府は航空機で日本人を救助してきれた。

トルコの人達は陸路から国外に脱出したということだ。
日本人を優先的に救助するという彼らの熱い思いに、
われわれはその思いを忘れないようにしなければならないと思う。

120年前の歴史を知らない日本人は聞いた。
「なぜそんなにまでして日本人を助けたのですか」
トルコの人は答えたそうです。
「120年前の恩返しですよ」と。。

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2011年08月22日

8月15日

8月15日にある所でアンケートを実施したそうです。

8月15日終戦の日に戦没者に対し、
黙祷した人は41.3 %いたことが判明したとのことです。
私も正午のサイレンに合わせて黙祷を自宅から捧げました。

この41.3 %という数字をあなたはどう受け止めますか?
私は意外と多いんだなぁという印象を受けました。

今年、靖国神社まで出かけて黙祷を捧げたかったのインタビューが載っていましたが
今年はサイレンが12時ではなくて12時を少し過ぎた時点でサイレンが鳴ったそうです。
その理由はと言うとなんと菅総理のスピーチが長くなりすぎて
余計な時間をオーバーしてしまい正午にサイレンが間に合わなかったということです。
なんということでしょう。

最後の最後まであの人は空気を読めないというか分かっていないなあという印象を持ちました。
ただ、違う考え方もいくつか寄せられていました。
それは菅総理はじめ民主党の閣僚は全員靖国に参拝しなかったということは
英霊たちにとっては幸せだったのかもしれないという記事でした。
というのもああいう国を愛する気持ちがない人たちがお参りに来られても
戦争に命を落としていった人たちは喜ばないだろうということです。

靖国が汚されずによかったとそのブロガーは結んでいました。
私も個人的には同じ考えです同じ意見です。

posted by きになる at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記