2012年01月19日

大事な相方

私の職場関係で必要な資格がいろいろあります。
自動車の整備工場関係なので、労働安全に関するものもたくさんあります。
作業中に怪我をすることは結構あるものです。
ジャッキアップして作業中に、何かのはずみでジャッキが外れて作業中の人が
下敷きになったり、塗料が目に入ったり、そんなことがあります。

私自身は現場で作業をするわけではありませんが、
話は色々聞きます。

一人で作業している時よりも、二人で組んで作業しているときのほうが危ないと言います。
相手との呼吸が合わないと、「しているはずだ」とか、「見ているはずだ」とか
そんな思い込みが事故を呼ぶのかも知れません。

自分ならこんな場合はこうするから、あいつもするだろう、と言う思い込みです。
車の運転と同じで、だろう運転はいけません。

向こうからやってくる車は、自分が右折するまでにはここまでは来ないだろう、とか
あの歩行者は自分が通過するまで動かないだろう、とか
運転免許の更新の度に見せられるビデオでは嫌と言うほどそんな事故を見せられます。

でも人間というのは、自分勝手な推測をするもので、
その自分勝手な推測が事故につながるのでしょう。

私の趣味の山登りでも同じです。
ロープを結びあって岩を登る時、相方を信頼して登るわけです。
信頼できない相方とは怖くて登れません。

同じように、信頼できる人と組まないと危険な仕事もできないわけです。  
posted by きになる at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://meblog.jp/tb/7643535

この記事へのトラックバック