自動車の整備工場関係なので、労働安全に関するものもたくさんあります。
作業中に怪我をすることは結構あるものです。
ジャッキアップして作業中に、何かのはずみでジャッキが外れて作業中の人が
下敷きになったり、塗料が目に入ったり、そんなことがあります。
話は色々聞きます。
相手との呼吸が合わないと、「しているはずだ」とか、「見ているはずだ」とか
そんな思い込みが事故を呼ぶのかも知れません。
車の運転と同じで、だろう運転はいけません。
あの歩行者は自分が通過するまで動かないだろう、とか
運転免許の更新の度に見せられるビデオでは嫌と言うほどそんな事故を見せられます。
その自分勝手な推測が事故につながるのでしょう。
ロープを結びあって岩を登る時、相方を信頼して登るわけです。
信頼できない相方とは怖くて登れません。